【2025】【国内留学の舞台裏】高校生たちが挑む70km!親の応援奮闘記〜旅の疲れを癒す!小樽「湯の花 朝里殿」と居酒屋「魚心」で過ごす至福の夜 250604

2025/06/05

SHOP スクラッチノイズ 高3息子くん 国内留学

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 2025/06/04 6:30:05 水曜日

気温18.6度、天気は晴れ

#音声入力日記

久しぶりの出勤で、心身ともにリフレッシュした。爽やかな朝だ。

朝食はゆで太郎。クーポンをゲットした。今週は昼食も含め、何回かゆで太郎に行く予定だ。

たっぷりと休みをもらったので、体のリズムを取り戻すのに少々時間がかかりそうだ。


●土曜日 5・31

夜中の12時、小樽駅に集合。ここから息子くんが通う学校の一大イベント、「強歩遠足」(強歩と書く)がスタートする。70km組はここをスタートし、一日かけて歩き通す。

かなりの数の女子も混じっており、いくら高校生で体力があるとはいえ、70km歩けるのか?と心配になった。


そのスタート地点には保護者はもちろん、OB,OGなども集まり、みんなで激励を送った。そして、小樽駅前で円陣を組んでスタートしていった。


観光地の駅として有名な駅舎が、まるで全く別のスタート地点に見えた。歴史ある小樽の駅舎が、彼らにエールを送っているようにも感じられた。




ホテルに戻り、再び仮眠を取る。そして2時半に起床。出発の準備を整え、3時15分頃に息子の学校に向かった。朝4時に小樽から20km歩いてきたグループと合流し、50kmグループがスタートする。

ここにも大勢の保護者やOBらが集まり、エールを送った。夜が明け、素晴らしい薄明かりのもと出発していく。天気にも恵まれ、さほど寒くもなく、暑くもない。そんなスタートであった





車で一旦小樽に戻った。朝4時から営業しているという「亀十パン」という、昭和レトロなパン屋さんに行き、コロッケパンを購入した。サクサクのコロッケとレタス、そして食べ応えのあるパンは、まさに絶品の朝食であった。


ホテルに戻り、再び仮眠。1時間ほど眠っただろうか、再びすっと起きて9時前に息子の学校に戻った。今度は途中の関門チェックポイントでのお手伝いとして、保護者グループが集まった。


去年とは違うルートでチェックポイントに向かい、テントや受付、給水セットなど、様々な準備をした。多くの保護者も顔の表情がとても明るく、まるで楽しみでたまらない文化祭かお祭りのようだった。


●金曜日 5・30

・行程

羽田空港→新千歳空港→銭函インターチェンジで降りてビューカフェでランチ→小樽天然温泉湯の花 朝里殿で一休み→アールジェイホテルズ小樽にチェックイン→小一時間仮眠を取る→小樽の居酒屋「魚心」へ→ホテルに戻り、再び仮眠→11時過ぎに起き小樽駅



北の大地で国内留学中の息子の学校の一大イベントに、お手伝いと応援を兼ねて参加した。早朝の飛行機で北の大地に向かう。

いつもよりは一本遅い飛行機とはいえ、7時半頃には搭乗し、北海道には9時半頃に到着。レンタカーを借りて銭函まで向かった。銭函で降りてリサーチしていた、眺めの良いカフェでランチ。息子の応援で学校行事のために頻繁に訪れるようになったエリアだが、知れば知るほど素敵なお店があり、それはそれで素晴らしい旅行となっている。



ランチは遥か彼方にシリパ岬を望めはしなかったが、小樽の灯台あたりまで見渡せる素晴らしい眺めのカフェだった。そこでカレーライスととてもおいしいコーヒーをいただいた。


小樽のホテルにチェックインする前に、日帰り温泉で一休み。昭和の風情たっぷりの温泉でまったりゆっくりでき、旅の疲れを癒せた。



ホテルにチェックインし、一息ついてから開店早々の居酒屋「魚心」に入店した。

すでに何回も通っているなじみの店で、小樽に行く楽しみの一つでもある。


早々に店を引き上げホテルに戻り、再び仮眠。そして23時頃に起き、小樽の駅に向かった。


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