【2024】一人暮らし初日の絶望を救った!親友からの「シューマイ弁当」「今だから話したい」忘れられない思い出 240614

2025/06/15

DJunji スクラッチノイズ ラットレース 自分史

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 6月14日(金) #スクラッチノイズ0614

2024/06/14 6:07:12 金曜日 気温は21.3度。天気は晴れ。

スカッとは晴れていないが、雲もほとんど見当たらない。そんな青空。

天気予報では気温が31度まで上がるらしい真夏日。

いつもの100円ローソンでハムカツポテトロールとオニオンサラダ購入。

北の大地ツアーで有給を取ったのだが、疲れが残っているせいか、水木金の3日がやたらと長く感じている。ようやく週末である。









●親友HDKくんへの手紙

昨日13日は親友HDKくんの誕生日。彼のことを考える。そんなメモを残しておきたいと思う。

中学高校と一緒だったが、中学時代は全く接点がなく、高校に入り急激に仲良くなった。そのきっかけは音楽の趣味であった。

彼も僕も自転車通学だったので、朝同じ通学路でよく会った。昨夜のファイティングエイティーズを見たか、そんな話がもっぱらだった。

あの時代、共通の好きな音楽があるだけで、その瞬間仲が良くなる、そんな感じだった。

好きなバンドのこと、好きな音楽のことを話していれば何時間でも話していられたし、奴と一緒にライブハウスやコンサートなどに行くと、それは何か特別な時間であった。

進学先が決まり俺が大阪に旅立つ時、彼は新横浜の駅まで車で送ってくれた。そして「これを食べろ」と言って、崎陽軒のシューマイ弁当を渡してくれた。

新横浜から大阪に向かう新幹線の中では、疲れていたのか不安だったのか、何も覚えていない。大阪の超ど田舎の新築のアパートにつき、荷物を整理し終わってふと気がつくと、その日の夕食の準備をしていないことに気がついた。

一人暮らしが始まった。その日から食事を確保する、洗濯をする、身の回りのことをこなす新しい生活が始まっていたのだが、その食事の用意が全くできていなかった。

途方に暮れていた時、そうだ!奴からもらった弁当があることを思い出した。

その呆然とした気持ちの中で、彼が渡してくれた焼売弁当がどれだけ嬉しかったか、そのことを今でもよく覚えている。

この話を彼にしようと何回か思ったのだが、結局したかどうか覚えていない。今度会った時は絶対しようと思っている。

高校3年の6月、実の母親が癌で亡くなり、しばらくの間僕は部屋に引きこもりのような生活をしていた。

そんな自分を気遣って、彼が学校の授業のノートのコピーなどを渡してくれたこともよく覚えている。

別々の大学に行ったが、大学時代、そして社会人になってからも濃密な時間をたっぷりと過ごした。

思い出がありすぎて時系列がぐちゃぐちゃになる位だ。

そんな彼に、やっぱりもっとあの時の感謝の気持ちを伝えなければいけないと、今この瞬間大いに反省しつつ、このぐちゃぐちゃの備忘録を一旦終了とする。




インディーズだがジャケットの写真とデザインを担当させてもらった






彼がやっていたバンド マネキンノイローゼの2枚目のレコード






参考ページ

➡️

自分を構成する25枚のレコード-DriveTo2050.Enjoy life until age 88. 

http://driveto2050.blogspot.com/2023/06/230605.html

●#ラットレース 3年目。

一昨日の夜、職場で交通安全講習。そして昨日は、朝一から大規模な車両火災などを見てしまい、この配送ドライバー、プロドライバーの仕事に対する何か不安のような、なんともやるせない気持ちになってしまった。

毎日同じルート、ほぼほぼ同じタイミングで走り、その中に自分を見出す、その連続。

そんな生活を、気がつけばあっという間に3年過ごしている。

やっぱりこのループから抜け出さなければいけないと強く思ってきた。

準備は全て整った。さあ、一歩踏み出そう。そこに今、自分はいると思う。見えない世界を見てみたい。知らない景色に触れてみたい。そんな単純な動機でいいと思う。

叶えたいことはどんどん叶えていこう。やりたいことはどんどんやっていこう。強く激しく頭の中で反芻させよう。

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