【2025】「生活の苦しさ」は投票のせい?政治に無関心だった妻を変えた「一票の重み」~「燃えるような朝焼け」が太陽フレアと梅雨の疲れを吹き飛ばす250623

2025/06/24

Youtubeレビュー これでいいのだ 凸凹夫婦

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 2025/06/23 6:13:53 月曜日  

気温は24.8度、天気は晴れ。


#音声入力日記  

いつもの100円ローソンで、ルーティンメニューのツナコッペパンとサラダミックス(コーン入り)を購入。定番中の定番メニューで、今週もリズムを整えていこう。  

むちゃくちゃ暑かった週末。なんやかんやで時間があっという間に過ぎてしまった。もう少し一つひとつの時間を大切にしたいのだが、疲れがどっとやってきてしまう。



朝焼けの空に目を奪われて  




4時少し前に目覚まし時計に起こされ、ふと東の空を見ると――ものすごく真っ赤な朝焼けだった。  


その赤さは夕焼けとはまた違っていて、オレンジに近い印象だった。スマホで写真を撮りながらぼーっとしていたら、あっという間に空の色が変化していくのが分かった。  

その変化のグラデーションは、東京の狭い空でもしっかりと見て取れた。  


この時期、太陽フレアが異常に発生しているというニュースも読んだが、あの赤さはもしかしたらその影響なのかもしれない。



日曜日 6/22 ― 都議選  



僕の住む杉並区は、定数6に対して17人が立候補する超激戦区だった。  

選挙には必ず行くと決めているので、今回も選挙公報をじっくり読み、ネットで補足調査。土曜夜8時以降、YouTubeに2本の選挙番組が公開されていたことに気づいた。  

候補者の肉声や表情から読み取れるものがあり、動画から得られる情報の厚みを実感。生の声を聞くことは、やはり大事だと思った。


テンポよく進行する番組で、当初決めていた候補者から他の候補者へと気持ちが動いた。討論の中から伝わってくる熱量や発信力は、一枚の選挙公報だけでは分からない。  

この夏の参議院選挙も、しっかり情報を得たうえで投票したいと思う。


奥さんと選挙広報を読む体験

結婚前、政治に関心がなかった奥さんも、僕との会話や一緒の投票体験を通じて、関心を持ち始めた。  

今回は一緒に候補者を調べ、意見を交わす機会になったのがとても印象的だった。  


「生活が苦しいのは投票に行かなかった自分にも責任がある」――そう言われたことがあって、その言葉が今になって響いているらしい


数年前、杉並区長選でたった100票前後差で当選者が決まったとき、自分が入れた一票が結果に影響したという実感があった。  

このことを奥さんに伝えられたのも、よかったのかもしれない。  


投票率の低さはどうにもならない問題かもしれないが、それでももっと政治に関わっていきたいと思っている。



土曜日 6/21 ― エアコンの掃除と起動  

先週は寝苦しい夜が続き、そろそろエアコンを使おうと思っていたものの、掃除をしていなかったのでためらっていた。  


意を決して、土曜日にフィルター掃除をし、ついに稼働開始。昨年買い替えたばかりなので動作も快調。快適なエアコン生活が始まった。  


とはいえ、夏の暑さは手強い。温度調整や空気の拡散をどうするか、扇風機との併用も含め、試行錯誤は続きそうだ。  

それでも、電気があってエアコンがあること――そのありがたみを噛みしめる。

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