2026/06/02 4:03:21
#おはようございます😃
濃密な1日にするぞ。
霧吹きポンプがご臨終 😭
音声ジャーナリングで振り返る、休み明けの朝。充実した1日になるはずが、まさかの「ぎっくり腰」の激痛で幕を開けた北海道旅行の振り返り。
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2026/06/02 6:27:14 火曜日
気温21.9度天気晴れ
#音声入力日記
#音声ジャーナリング、
休み明け、いつもと違う時間の流れ。充実した1日にしようと思っている。
●腰に激痛、かなりやばい状態。
年齢とともに変わる「体との対話」
前日から前々日までのハードスケジュール、そして軽いエコノミークラス症候群のような窮屈な座席のせいか、腰に過度な負担が行ってしまったみたいだ。
起き上がって顔を洗ったり、服を着たりするときに腰に激痛が走り、これはもう病院に行かねばというレベルになり、午前中に行きつけの整形外科に行くことにした。
なんだかんだ検査してもらった後、『ぎっくり腰』と診断。果たしてぎっくり腰が病名なのかどうかは知らないが、とにかくまさにそれに匹敵する症状だ。誰が考えたか知らないが【ぎっくり】と言う、その単語の響き、語感がぴったりするくらいの猛烈な痛み。痛み止めを飲む。薬と湿布を処方してもらい、昼寝をしながら旅の疲れ、腰の痛みを養生する。そんな1日となってしまった。
今後ますます年齢を重ねるにつれ、体との対話、体とどう向き合うかというのが大きな大きな課題、命題になってくる。
無理はしないレベルで大いに楽しむ。余裕を持ったスケジュールでも、フットワークは軽くとにかく動く。動けなくなってしまったら、その残りの人生の楽しみは半減どころか7割8割減ってしまいそうで。
いずれその時が来るであろうが、それまでにどう楽しむか、そこが自分との会話、体との会話の大きな大きなテーマである。
●北の大地3日目 5/31
旅の終わりの爆睡と回復への道
宿泊したホテルをチェックアウトギリギリまでゆっくりする。朝食というよりは軽食。少しだけパンとコーヒー。朝昼兼用の位置づけのご飯を求め、東広島まで高速道路で一直線。
ひらがなで「くるるの杜」というJA(農協)がやっている施設に向かう。JAが提供してくれる農産物をメインとしたランチが11時から食べられるとのこと。ホテルの朝食ビュッフェみたいなスタイルでお盆を持って自分の好きなものをいろいろと食べられる、そんなスタイル。
朝食をほぼほぼ食べていなかったので、2食分?みたいな形でがっつりと食べた。一つ一つの食材も美味しく、満足のいくものであった。施設内に点在する机とかベンチがあり、そこで家族会議というか、息子くんのお悩み相談、そんな時間となった。
一段とたくましく大きくなった息子くんから引き出す彼の悩み。聞いていても、去年とは全く違う部分での悩みが聞こえ、やはりスマホとかLINEとかのやりとりではわからない彼の本音を聴くことができて、とても濃密で充実した時間となった。
青空の下、ちょっと日差しは強かったけれど、湿度も低くとても良い時間を過ごせた。
レンタカーを返却後、日帰り温泉でも、なんて思っていたが、思いのほかゆっくりしてしまったせいかそのまま新千歳空港に向かうことにした。前日前々日のハードスケジュールもあったのだろう。空港まで見送りに来てくれた息子くんだが、最後の瞬間までいることなく、疲れたので帰らせた。まあ彼も充実した3日間となったのではないかと思う。
飛行機も無事、ほぼほぼ定刻に出発・到着となったのだが、LCCの飛行機ということもあり、かなりシート間がタイトでほぼ身動きが取れないような座席だったためか、数日間続いている腰のダメージが疲労とともに積み重なってしまった。家に帰ったのが12時前。旅行を振り返りつつ、奥さんと少々晩酌をし、その後爆睡。
●北の大地2日目 5/30
学校に馴染む心地よい時間
強く歩く、強歩遠足のお手伝い。過去2回は第二関門と呼ばれる関門のお手伝いであったが、今回はその次の関門、第三関門。そこはOB保護者が担当する関門となっており、歴代のOBの保護者がお手伝いをしている、そんな場所であった。
初めての方も多かったが協力し合い、子供たちの笑顔と触れ合う。ただ話しながら次々とやってくる現役の生徒たちの笑顔に触れることができ、誠にやりがいがありつつ充実した時間が過ごせた。低気圧の影響か風がかなり強くタープを張ることができなかったので、直射日光がかなり強くそれなりに苦戦をしたが、子供たちの大変さに比べれば大したことではないと思っていた。だが、やはり1日直射日光を外で浴び続けるというのはそれなりに体力を消耗した。
関門から学校に戻り、子供たちの到着をしばらく待ち、写真を撮ったりうどんをいただいたり、何かもうすっかりこの学校に馴染んでしまった、そんな時間が過ごせた。
心身を癒す「赤井川カルデラ温泉」
息子くんとも合流し、ちょっと離れたところにある温泉『赤井川カルデラ温泉』に向かう。ここは息子くんお気に入りの温泉ということで初めて入ったのだが、入った途端、なんというか体に馴染む、非常に良いお湯だなぁという言葉がまんま当てはまる、そんな温泉であった。しばしゆっくりと温泉を味わい、再び学校に戻る。
下の世代の保護者の方と少々挨拶をした後、小樽に戻り、ホテルに宿泊。息子くんは連日のハードスケジュールもあり、食事に行くエネルギーもなかったので、崩れ落ちるようにベッドに倒れ込んだ。
僕らもそれなりに疲れていたので、近くのスーパーで買った食材で夕食とし爆睡。そんな濃密濃厚な1日であった。
魂が共鳴する日本海の夕日
小樽のホテルに戻る前、海岸線で超絶きれいな夕日を見ることができた。
シリパ岬と呼ばれる特徴のある岬の近くに夕日が沈む、そんなダイナミックな瞬間を堪能できた。
いつも小樽の方からこちらに来る時、その岬を見ることによって「帰ってきたなぁ」という感覚を味わわせてもらっている。
その岬がちょうど日の沈む方向にあるため、何とも言えない大自然の恩恵、恵みをいただける。日本海の夕日を見る、見ただけでここに帰って来れた、ここに来れてよかったと、体中の魂が共鳴共振している、そんな感じであった。
●北の大地初日 5/29
息子くんの母校の学校の強歩遠足のお手伝いと、息子くんの新生活のその後の確認を含め、2ヶ月ぶりに北の大地に向かう。成田からLCCというルートだったので、行程として東京駅から高速バスで成田空港というルートにしてみた。
ほぼほぼ順調で滞りなく定刻に着く。北の大地に向かう時は羽田からということが多かったのだが、まあ高速バスを使えば成田というのも全然アリだなという感じにはなった。
いつもならば新千歳空港でレンタカーを借りるのだが、いろいろなスケジュール、段取り、そして彼が住んでいる札幌のロケーションを考え、札幌駅周辺でレンタカーを借りる段取りにしてみた。空港を降りてさっとJRに飛び乗る。札幌までの時間も滞ることなく、むしろあっという間に着いたような感覚であった。
息子くんの学生マンションに向かい、しばし新生活の確認。
何やら締め切りが近い課題がたくさん出てしまったとのことで、当初の目的だった初日の夜の夕食はキャンセルとなり、結局夫婦2人で小樽まで向かう、そんな流れとなった。
行きつけの居酒屋「魚心」での夫婦時間
息子くんとの夕食のために諦めていた僕ら夫婦の行きつけの居酒屋「魚心」に向かうことが急遽可能となった。
なじみの店でなじみのメニュー、落ち着く店の雰囲気。この道を通ってあそこの角を曲がればすぐあの店に着く、みたいな、もう何とも言えぬ行きつけの店になってしまった。
店からほど近いホテルに戻り、疲れを癒しつつ爆睡。すっかり小樽という街に馴染んでいる僕らがいた。
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