【2026】加齢による体のほころびを受け入れる:腰痛のMRI検査と高血圧対策から始める健康投資 260615

2026/06/16

GOSPEL これでいいのだ ヘルスケア

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 2026/06/15 6:23:09 月曜日

気温18.2度天気雨


 #音声ジャーナリング

#音声入力日記


しっかりと雨が降る、梅雨寒の月曜の朝。一週間の始まりだが、月曜の雨はやっぱり気が重くなる。

なんだかんだと忙しい週末だった。リフレッシュというよりは、消耗した週末というほうが近いかもしれない。


●日曜日 6/14

地元教会ユースの保護者会へ。

1人で抱え込まない:コミュニティが持つ目に見えない心のセーフティネット




年に2回ほど行われる集まりで、顔ぶれはほぼ固定メンバー。高校生や大学生の子供を持つ保護者たちが集まる。その時々の悩みや緊急の報告、他愛のない話といってしまえばそれまでだけれど、やはり同じ悩みを持つ者同士のつながりは心強いものがある。


何なのだろうか、やはり人と人がFace to Faceで会うことは本当に大切だと思う。お互いの悩みを共有し、教会という場所柄、互いの問題が解決されるよう祈り合う。キリスト教に限らず、世界中の宗教の本質には「祈る」「思う」「願う」という行為が真ん中にあるのではないか、そんなことまで考えてしまう。

キリスト教・神道・仏教の共通項:確実にある存在へ思いを馳せる崇高な行為

自己啓発の有名な言葉に「思考は現実化する」というものがあるけれど、まさに祈りとは、モヤモヤしたものを言葉にして思いを伝える行為ではないか。

どこかにいると信じている神様に向かって伝える。多くの日本人はその行為を自然にやっているから、宗教色を感じていないのかもしれないけれど、それこそが日本人の素晴らしいところでもあると思う。

日本人の精神性と八百万の神:無意識の中に息づく祈りの文化

「八百万(やおよろず)の神」という言い方でくくると、思いが八百万の方向に広がってしまうような気もするが、確実にある存在に対して祈り、思いを馳せるという点においては、神道もキリスト教もイスラム教も仏教も、何ら変わらないと僕は思っている。


そんなところまで思いを巡らせると、人と人が会って話し合い、祈り合うことがいかに崇高なことか。そんなことを考えさせてくれたユースの保護者会に感謝である。


●土曜日 6/13 クリニックのはしご



・午前中は隣町の整形外科へ。

 整形外科での腰痛相談:来週のMRI検査は「体の地図」を買うための投資

ここのところ悩まされている腰痛の治療について相談し、来週MRIを受けることになった。加齢とともにあちこちほころびが出てくるのは仕方がない。まずは現状を正しく知る。そこからの出発だ。

これまで肩こりや肩甲骨周りのケアを担当してくれていた先生に、今後は腰痛のケアもお願いする流れになった。整形外科の1階が一般クリニック、3階がリハビリフロアという構成で、連携もスムーズ。家から近いこともあって、非常に通いやすく助かっている。MRIを受けるとなれば費用もかかるが、自分の体とどう付き合っていくか、そのための地図を買うと思えばいい。


・午後は循環器系クリニック

最終的には自分の心構え次第:生活習慣を根本から整えるための第一歩

先週受けた血液検査の結果と、先日の人間ドックの結果を持参して、今後の対策を先生と話し合う。

1ヶ月ほど前から始めた降圧剤の成果は出ているものの、それはあくまで対症療法に過ぎない。結局は自分自身がどんな心構えを持ち、どんな生活習慣を整えていくかにかかっている。


そんなこんなで、1日に2軒のクリニックを回ると、さすがにそれなりに消耗するものだ。




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