【2022】還暦の賞与終了。人間ドック直前の「悪あがき」が教える人生の現実と備え 220614

2026/06/15

ヘルスケア ラットレース 同窓会

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 2022年6月14日 火曜日、曇り。肌寒いというよりは寒い。

還暦・再雇用・最後の賞与。現実と向き合う生活の終わりと始まり

薄手のパーカー1枚では少しお腹が冷える、そんな陽気である。

今日も朝食のお惣菜とおにぎりを購入。

狙っていたお惣菜を2つ比較したところ、カロリーに100kcalもの差があったため、迷わず低い方を選んだ。

今週の金曜日は人間ドック。少しでも抵抗しておきたいというささやかな悪あがきである。






金曜日の出来事

息子の一言が意味するもの

先週の金曜日、家族を迎えに行った帰りに駅を降りると、目の前で政治家が演説をしていた。

内容は終盤でほとんど聞けなかったが、彼がそこにいたことが素直に嬉しかった。

10年前に初めて政治的な活動の現場へ足を運んだ時、彼が持っていた初々しさが損なわれていなかったことに感銘を受けた。同時に、政治家としての成長も感じられ、感慨深いものがあった。

SNSにその瞬間の思いをつぶやいた。

「奴はまともなことを言っているぜ。」

また、中3息子くんから「お父さんはあの人が好きなんだね」と言われたのも興味深い出来事だった。

誰かを支持しているという事実を他者に知ってもらえるのは、面白いし嬉しいことだ。身近にそのような人間がいることを息子がどう受け止めるか、それもまた一つのメッセージになるだろう。

最後の賞与

想定外のありがたみ

金曜日、上司から呼び出された。研修の件かと思いきや、なんと最後の賞与が支給された。

前回のものが最後だと思い込んでいたので、非常にありがたかった。

この会社に入り、賞与をもらえる正社員としての生活は大きな支えとなっていた。還暦を迎え、再雇用となったことでそれも終了する。覚悟はしていたが、いよいよ現実と向き合う時が来たようだ。

さて、これからはより一層、お金の現実としっかりと向き合っていかなければならない。

親友の誕生日

40年来の親友との絆

昨日6月13日は、海外で暮らす友人HDKくんの誕生日だった。

彼との付き合いも40年以上になる。たまにしか連絡は取り合わないが、心からの親友だと思っている。

お互い別々の道を歩んでいるが、若い頃に短い期間ながらも語り尽くし、思いの丈をぶつけ合った経験が、今の関係のベースになっている。

自転車通学だった学生時代、待ち合わせ場所で会った瞬間に「昨夜のあれ見たか?」「昨夜のはすごかったな!」と熱く語り合ったあの瞬間が、今でも最高に楽しかった記憶として残っている。

#スクラッチノイズ0614


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