【2026】なぜあの自転車屋は「パンク修理」をタダで教えたのか?少年時代の居場所とAI共生の境界線 260624

2026/06/24

これでいいのだ 自分史 生成AI

t f B! P L

2026/06/24 6:21:12 水曜日

気温19.2度、天気は曇り。
お天気アプリでの気温はかなり高めなのだが、肌としては涼しい感じ。湿度が低い。

#音声ジャーナル

昨日に引き続き、朝食メニューは8枚切りの食パンにポテトサラダ、ハムとチーズを挟んで。後はオニオンコンソメスープでも添えるか、そんな感じ。

毎朝の通勤路、大学のキャンパスの横を通るのだが、栗の木が生えているのだろうか、栗の花の匂いがすっと伝わってきた。



●サードプレイス行きつけの店その2

地元のおもちゃ屋さんに通っていた、小学校低学年。

徐々に居場所がおもちゃ屋から本屋に移行する。
Resently、ちょっと離れたところにも、小さいながらもう1軒本屋ができた。そこにも立ち寄る回数が増えた。

靴を買わないのに通った、垢抜けた靴屋のお兄さん

そして、その本屋の隣にちょっと垢抜けた感じがする靴屋があった。

そこの靴屋のお兄さんが何か独特な雰囲気を持っていて、靴なんていうのは年に数回しか買わないのに、なぜか本屋の後、よく顔を出す。そんな感じになった。

『POPEYE』創刊とおしゃれへの関心の芽生え

その頃ちょうど雑誌『POPEYE』が創刊されたり、中学生位になると少しおしゃれに対する関心が芽生えたりしたものだから、靴というアイテムも、何か興味の対象に入っていったのかもしれない。

靴を買うわけでもないのに、なぜかふらりと立ち寄り、そこのお兄さんと二言三言と言葉を交わす。「雑誌にこんなのが載っていたよ」とか、「革靴の手入れはどうしたらいいの?」とか、そんなたわいのない話をする。

それが何か居心地が良くて、まさにサードプレイスという感じであった。

●自転車屋さんとの付き合い

隣町の個性的な自転車屋と『サイクルスポーツ』の思い出



また、電車の駅で渋谷寄りに1つ行った街、あるいはそれとは反対方向に行った街にも、ちょっと個性のある自転車屋さんがあった。そこにも頻繁ではないが、居心地が良くて通った記憶がある。

隣町にちょっと大きめの自転車屋さんがあることを知り、わざわざ一駅分移動して通った。自分の住んでいる街には小さな小さな自転車屋さんしかなく、しかも何か話をしても業務的な対応しかしてくれない、そんな感じがあったことも確かだ。

天井からパーツがワンサカぶら下がる、ごちゃごちゃした秘密基地

その隣町の自転車屋さんは何かごちゃごちゃとしていて、店内に自転車本体もいろいろあったが、それと一緒にパーツのようなものがワンサカ壁から天井からぶら下がっている、そんな感じだった。その頃愛読していた自転車の専門誌『サイクルスポーツ』があり、そこにもたまに広告を出している、そんなお店だった。

中学高校の自転車通学を支えてくれた、小学生高学年での学び

中学高校と自転車通学だったこともあり、度々パンクしたのだが、小学生の高学年の頃にその店で自転車のパンクの直し方を教えてもらい、それ以来中学生になってパンクしたとしても、自分の手でパンクを直す、そんなすべを身に付けさせてもらった。

最初はパンクが自分で直せるなんてことは思っていなかったのでびっくりしたが、よくよく考えてみればお店にとってある意味、損をする。「パンク修理」という技術料をもらえないのに教えてくれる、そんな自転車屋さんの存在はありがたかったし、今でも感謝している。


●コンテンツ量産に伴うAIを使った省力化



人間とAIの境界線:私たちが本当に突き詰めるべき領域

音声ジャーナリング、音声入力日記をAIを使ってコンテンツ化させるために様々な仕組みに挑戦しているが、Facebookからリマインドされる過去の日記の量が、3年分、4年分と毎日リマインドされるようになってきてしまい、それをブログに落とし込む作業が停滞するようになってきた。

「そうだ、こんなのAIに任せてしまえばいいじゃん」

そう思い試行錯誤して、昨日そのプロトタイプのチャットボットができた。

そこに投げると文章を構成しつつ、文脈、文の流れからH2、H3を設定し、引用とか強調したい部分などをちゃんと整理し、最終的にHTMLで吐き出す。そんなチャットボットが、完成度60パーセントくらいだが出来上がった。

こいつに投げると、いちいち見出しとか強調したい部分とかが、すっと見た目よく整理される。そんな具合だ。

役割分担を加速させる、これからの情報発信ライフ

一番得意とされている単純作業をAIに任す。もっとクリエイティブな、あるいはAIに絶対できない部分を突き詰めるのは人間。
そんな境界線の引き方、役割分担をもっと加速したいなんて思っている。



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