2024/07/01 6:06:34 月曜日
気温24.9度。天気は雨降ったりやんだりだが、そこそこしっかり降っている。
雨の月曜日。
憂鬱になる要素が揃った。
そんな朝。
いつもの100円ローソンでツナコッペパンとイタリアンサラダ購入。
なんか少々胃がもたれているので軽めにしたいと思う。
そんな感じである。
●日曜日 6/30
息子くんが中学時代の仲の良かった友達のお母さんが亡くなったとの連絡が入る。
息子くんの友達は長男で弟くんがいるらしい。
コロナで始まった中学1年生。
誰とも会うことを制限され、子供も親も不安と動揺を隠せない。
そんな頃に奥さんが最初に親しくさせてもらった同級生の母親だったとのこと。
ご本人の悔しさもあるだろうし、残された息子くんの同級生、そしてお父さん弟くんのことを考えると、いろいろな思いがかけ巡り、何度も重い重い気持ちになってしまう。
数年前、僕より5〜6歳下の音楽仲間の女性が亡くなったことがあった。
ひとりっ子の娘さんがいて亡くなった当時確か中学2年だったと思う。
そんなこんなを考え合わせると、どうしていいのやらこうのなら全くわからん思考停止してしまう。
そして自分が高校3年生の時に母親を亡くしたことをやはり思い出さずにはいられない。
昨日この訃報が入った後に少し考え気がついたのだが、
ひょっとしたら
僕は母親の死を受け入れていない、受け入れ切っていない、
のではないかとすら思った。
18歳の高校生男子にそれを受け入れろと言うのは、あまりに酷だし、そしてその後の様々なこと考えると、
とりあえず受け入れるの先延ばしにしようと思っても致し方ない
などと思った。
いずれにしろ残されたご家族の一刻も早く立ち直れるよう祈るばかりである。
●土曜日 6/29
ここのところ急速に持ち上がっている住まいをどうするか問題。
北の大地に国内留学している息子くんが1年半後には東京に戻ってくるか、どこかに行くか?とりあえず今の場所から移ることが決まっている。
そしてもし戻ってくるとしたら、今の住まいのスペースでは、あまりに我が家は狭すぎる、切羽詰まった現実がある。
そしてそこに絡んでくるのが、自分の定年の問題、奥さんの両親との関係の問題などなどいろんな要素が絡み合ってくる。
その一つ一つを完璧に解きほぐす事は不可能であるし、かといって1つでも多くの解答を見出さなければ非常に厳しい状態になることが確実に予想できる⁉️
そんなこんな?
どうすればいい??
ああしてみよう?
こうしてみよう?
と奥さんとかなり長時間話すことができた。
これで行こう!と言う答えは出ないが、やはり話し合うことによってお互いの思ってることお互いのすべきことなどが浮かび上がってきた。
俺に関して言えば、やはり定年後の仕事収入をどう確保するかと言う至極当たり前の大きな壁がそびえ立ってると言うことだ。



