【2026】260619

2026/06/19

t f B! P L

 


2026/06/19 4:58:15


@阿佐ヶ谷駅

・行きつけの店 変遷

おもちゃ屋→本屋→靴屋


・とりあえず本屋→レコード屋→ロック喫茶→居酒屋→クリエイティブタイム

@中野駅

・早朝ロックTシャツ兄さん 今日はGibsonでした。彼はギタリストか?

・出発までの時間、腰痛ストレッチに最適


●2026/06/19 6:15:34  金曜日

気温22.1度天気晴れ #音声入力日記


いつものローソンでコーンミックスサラダ購入。

たまにはちょっとした変化球。


ようやく金曜日。今週は少々長く感じた。

やはり健康が一番ということを、改めて思い知らされる1週間。

明日の腰のMRI検査、どうなることやら。

まあでも、自分と真摯に向き合う、そんな時間にしたい。


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●サードプレイス→ほっとできる場所


なぜか起き抜けに頭に浮かんだお店の映像があった。

幼少期から住んでた小さな街のショッピングセンターにあった、何の変哲もない「おもちゃ屋さん」


昭和のおもちゃ屋さんだから色々なものが並んでいたけれど、僕の中の1番のメインは、プラモデルがずらっと並んでいる一角だった。

この棚にはこの商品、この辺りにはこんなジャンルのもの、あそこより上の棚は値段が高くて手が出せない。そんなことを小学校低学年くらいから頭の中で組み立てていた。


今はどうか知らないが、その頃はプラモデルの箱を開けて、組み立て説明書を読むということは黙認されていた。本屋の立ち読みみたいなものだ。

組み立ての説明書を見て「これは俺にとって難しすぎる」とか「これなら作れそうだ」とか、そんな夢を膨らませる場所だった。


その一角にはちょっと不思議なコーナーもあって、遠心力を使って自立しながら糸の上を移動できる地球ゴマとか、任天堂のラブテスター、任天堂の花札、あと組み立て式のゲルマニウムラジオもあったような気がする。

小学校低学年から高学年にかけての自分の中では、学校の帰り道や買い物の行き帰りにちょこっと寄って、新商品が入っていないかなんていうのをリサーチする、ほっとできる場所であった。


もう一つよく行っていたのが、そのショッピングセンターの反対側ちょっと離れたところにある本屋さんだ。

本屋といっても文房具なども扱っている、そんな感じの街の本屋さん。

でもそこにある本は、ある意味、自分の興味の対象が変化しつつも、全てそこに行けば何かしら立ち読みで情報がチェックできる、そんな場所だった。


小さな頃は漫画雑誌が並んでいる場所。

小学校高学年から中学生くらいになると、模型雑誌や鉄道雑誌が並んでいるエリア大人の雑誌のエリアとか、ある程度漢字が読めるようになってきた5年生・6年生くらいになると、普通の文庫本コーナーで『ドクトルマンボウ航海記』や星新一を買ったりもした。


ずいぶん前にその街に行った時、すでにそのおもちゃ屋も本屋もなくなっていたが、今でも記憶の奥底にがっちりと存在している。

自分の脳みその一部のような、大切なほっとできる場所だ。


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● podcast、コテンラジオでがっつりと明治維新にはまる。


かれこれ何年聴いているのだろうか。超人気番組「コテンラジオ」に再びハマっている。

今聴いているのが  #西郷隆盛 のシリーズ。昨日で第10回目くらいだったかもしれないが、まだまだ続いている。


長年僕ははっきりと勉強科目の『歴史』にコンプレックスを持っていた。

それは兄貴がめちゃくちゃ歴史に詳しくて、いつも歴史のテストなんかだといい点数を取ってきて、とても兄貴にはかなわないという思いを刷り込まれてしまったからだ。

「兄貴が歴史なら俺は地理だ」と変な対抗意識を燃やして、中学時代も高校時代も大学受験も歴史を取らず、好きな社会の科目は地理と決めていた。


そんなこんながあったのだが、社会人になって自分を見つめる、日本を知るという中で、歴史に対する興味が猛烈に湧いてきて、ここ数年はポッドキャストやらYouTube、もちろん本などでも歴史について、耳学問だが学んでいる。


そんな流れの中で、明治維新という時代。

様々な角度で何回か知っていたつもりだったが、今回の西郷隆盛シリーズは、全く知らなかったことだらけ。

知っていたのは教科書に出てくるような有名なキーワードくらい、そんなレベルだった。


明治維新といってもまだ100年ちょっと、200年経っていない。本当につい最近のことだ。

戦国時代とか弥生時代とか、そんな星の彼方のような昔の話ではなく、かなりリアルなこと。


そして、父方のルーツが鹿児島であるということもあり、西郷隆盛という偉大な人物に対して興味を持つ角度、距離感が全く異なってくる。

知れば知るほどその歴史の深み、面白み、そしてリアルな現実とつながる感じがゾクゾクしてたまらない。


いくつになっても知らないことがある。

ある意味幸せなことだし、その事実、歴史はそこにあるのだから、こちらがいかにその事実に気づくか、アプローチできるか。それにかかっている。


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