2026/08/21 (金) 06:24
気温:26.4度 / 天気:ほぼ晴れ
#音声入力日記 #音声ジャーナリング
朝食のメニューは食パンにチーズ、ひじきと枝豆のサラダ。ハムがないので鶏そぼろを代用品として載せる。オニオンコンソメスープ、アイスコーヒー。そんな感じか。もう1本バナナがまだあったかもしれない。
ようやくたどり着いた金曜日。今週も長く感じた。暑さがまだまだ続き、体のリズムバランスを取るのに精一杯。まぁ今日1日集中していこうと思っている。
🔨 もしものお守り!?
先日の千葉県の豪雨災害の恐怖が冷めやらぬうちにと思い、自動車内から脱出するための緊急脱出用ハンマーとシートベルトカッターがセットになった工具のようなものを、会社に備品として購入してもらった。
以前、会社の行事で消防庁がやってる防災館のようなところに行った時に、この脱出用ハンマーの有用性・有効性を学んだ。その後会社に「あれは会社の車全部に配備したほうがいいんじゃないか」と提案したが、なぜか却下。微妙な後味を残したまんま数年、今回の災害があったので、半ば諦め半分でも千葉ルートを走り回っている自分としてはこんなものを会社が用意しないなんて「ドライバーをなんと考えてるのか?」のリトマス試験紙ではないが、オーダーしたところ、数日でモノタロウからハンマーが届いたらしい。
何の事は無い。20センチ位のチープな棒のようなハンマーのようなもの。その先っぽにややどっしりと尖った感じの金属が入っており、反対側には刃が露出しない形でシートベルトをカットできるようなカッターの刃が装備されている。ネットで調べたところ1000円もしなかったが、まぁお守りとしてはこんなに安いものはないだろう。そんな感じだ。
何かあったときすぐ手が伸びるところということで、ドア側のサイドポケットに転がしておく。そんな感じだ。
これを使わない日が続くことを願うが、いつそんな現場に遭遇するかは全くわからない。まさに『今日』かもしれない。
関連する動画で見たのだが、フロントガラスを割ることはできないらしく、サイドガラスの下の角端の方を狙って割るといいらしい。そしてなるべく外にガラス片が行くような工夫が必要らしい。まぁ実験はできないので、使わないことを願うしかない。
🎙️ 蝉の声と鳥の声
通勤コースの歩道上空に張られている電線で鳥が鳴いている。普段あまり聞かない鳴き声だ。そして遠くでは蝉が鳴いている。何かセミと鳥が通信をしてるかのようだ。
「最近こんなことがあったぜ」「あそこはこんな感じだったぜ」みたいな、セミが知らないエリアの話をしているのかもしれない。それに対して、セミはじじじじ頷いているのか?
ずいぶん前に見たYouTubeで、日本人は虫の声とか、鳥の声、風の音などをメッセージとして受け取る感性のセンサーを持っているらしい。日本人以外の種族は、鳥の声も虫の声も単なるノイズ、鳴っている音として聞き流している。
日本人はそれに対し、何かその中に自然との接点を見出したり、自然からのメッセージを受け取ったり、そんな感性を持っているらしい。全くそう思うし、それが普通だと思っている。
この感性を研ぎ澄ますと、自然との向き合い方、自然への畏怖の念、自然の脅威・猛威などを、それに抗うのではなく受け入れるしかないと。ある意味、共存の形を取るしかないと言う。
そんな生き方が脈々と受け継がれているのかもしれない。そんなこんなの話が日本の縄文時代の話とミックスされると、ますます浪漫が広がる。
このところ縄文時代に関する情報にあまり触れていなかったので、来週はちょっと縄文時代あたりを攻めてみようかななんて思い始めた。そんな朝。
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