【2026】【自分史】【高1の夏その6】白波と台風の夜に知った。16歳の孤独な決断が僕の「自己責任論」の原点 260527

2026/05/28

Youtubeレビュー 自動販売機 自分史

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 2026/05/27 6:20:20 水曜日

気温20.4度天気曇り #音声入力日記


いつものローソンでミックスサラダ購入。

今日もレギュラーメニュー。

ハム、チーズ、ミックスサラダ、アイスコーヒー、そんなところ。

忘れていた。先週買ったもずくも合わせて食べる予定。



● 面白い動画を見つけたNotebookLMを使って本を出版する

プロである必要はない:必要なのは「興味」と「コントロールされた熱量」

NotebookLMを使って本を出版する、そんな動画。

➡️ https://youtu.be/AWKDGlEPsR0



気がついてみれば、かれこれ1年このNotebookLMというアプリにかなり助けられているというか、自分のイメージを具現化してもらっている。

最近のアップデートで、入力できるテキストの量がまた飛躍的に拡大しているらしい。

それらを使って、自分が読みたいような本、誰かが読みたくなるような本を作るのは面白い。

そんな提案の動画だ。

AIとの対話で引き出す「読みたい本」の設計図

誰も知らないような面白いマニュアルを手に入れた感覚。

とりあえずその動画をマニュアル化しておいたので、Google Keepなどを使ったライフログや生産性向上の視点も交えつつ、いくつか挑戦してみたいと思っている。

AIと対話しながら、昔の記憶を掘り起こす方法。

いつもマニュアルを作ってとAIに壁打ちを始めるけれど、もっと効率的な方法はないかなと、ブログをもとに生々しいリアルな本を書いてみたい。


今、自分が「こうあったらいいなぁ」「やりたいなぁ」というものをリサーチさせて、そこに自分の意見をぶつけながら、1冊の本として成立させる。

それを1つのパターン化してしまえば、かなり面白いものができそうな気がしてきている。

良い本を提示することによってその本の信頼性なども担保できるし、決して自分がその道のプロである必要はないと思う。

ただそこに興味があるか、そしてそこに熱量を注ぎ込めるか、そこにかかってくると思う。

とは言え、あまりエネルギーを注ぎ込んで振り回されるような熱量の注ぎ方をすると、それはまたバランスが悪いので、シリーズ化するようなイメージがいいのかと思っている。


●腰が腰痛でかなり痛い!?


とにかく時間が足りない。何をやっても、これをやっても時間が足りない。

中途半端にさせたくないし、でも動き出したい。このせめぎ合い。

でも逆に、この時間がない中で「やりたいことをやりたい」という思いが余計に大きくなっていることも事実。


1日ならいざ知らず、2日3日と時間に余裕があると、途端に箍(たが)が外れてダラッとなったり眠くなったりしてしまう。人間なんてそんなもんだ。

特に自分はそうだ、と戒めたりする。



●高一の夏シリーズ。その6 館山から洲崎灯台、そして白浜へ。16歳が直面した「すべて自己責任」の夜


誰も拒むものはいない:初めて味わった「すべてを自分で決める自由」

館山の先、外房側に白浜という地名がある。

そのことを知ったのは富浦の海岸であった。

誰か、途中どこかで話をしたキャンプ中のチャリダーだったか、記憶がないが、「白浜」という単語に何か猛烈なインスピレーションが働いた。

和歌山県に白浜という同じ地名があったし、伊豆半島にもあったかもしれない。

まあともかく、その地名から湧き出るインスピレーション、そこに高校1年生の想像が膨らんでしまった。


旅行の日程の目的は館山を通過するということだったので、館山方向にとにかく走った。

思いのほか、あっさりと館山市内に入ってしまい、意味なく目標としていた白浜方向にも簡単に行けそうだったので、ふと考えを変えて海沿いに走り、館山の先にある灯台、洲崎灯台を経由して白浜まで行く、そんなルートおよそ40Kmに変更した。


切符を買っているわけではないし、バスに乗っているわけでもないので、自分の足で漕ぐ、ハンドルを握る、行き先を決める。

それを制約するもの、拒むものは誰もいなかった。

当たり前だが、考えてみれば高校1年生まで、すべて自分で決めるなんてことをしたことがなかったのかもしれない。

そして確実に前に進む、今夜どこかでもう1泊キャンプをする、そのものすごい衝動がすべて自分を動かしてくれた。


内房側から外房側に回ると、パッと景色も変わり、穏やかな波から少し白い波が見える。

まさに太平洋側に出た、そんな感じだった。


目的地の白浜には、それほど難しくなく着いた。

1泊目の海水浴場的なキャンプサイトではなく、岩場周辺にあるテントも張れる場所、そんな感じだった。

それほど人も多くなく、2泊目ということもあり、テントも思ったよりスムーズに建てることができた。

風の強い岩場のテント:ラジオの台風情報と肩にのしかかる自己責任



暑かったことを覚えているが、それ以上に少々風が強かった。

何をしたか、何を食べたかとかはほとんど記憶がないのだが、随分と遠いところまで来てしまった、果たして自分は家に帰ることができるのだろうか、そんな不安を抱きながら一夜を過ごした気がする。

持っていったラジオから、台風が少し離れた西日本地域に来ている、数日後天気はかなり悪化する、そんな情報が入った気がする。

さてどうすればいいのか。すべて自己責任。

そんな感じが自分の肩にのしかかってきた、そんな2泊目のキャンプであった。


【自分史】高1の夏 ー自転車ツーリング物語ー 1978 SUMMER 🎒
🚲 青い海、潮風、15歳の夏休み

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