【2026】260430

2026/05/01

t f B! P L

 2026/04/30 6:14:54 木曜日

気温13.7度天気曇り。


#音声入力日記


いつものローソンでミックスサラダを購入。

昨日は昭和の日の祝日だったから、感覚的には月曜日だけどもう木曜日。

今日と明日、しっかり集中して乗り切れば、いよいよゴールデンウィークに突入する。そんな空気が漂い始めている。



●日曜日の午後の話。


この前の日曜日、午後2時半か3時くらいのこと。

家から少し離れたファミリーレストランの出来事。


トイレに行こうとドアを開けようとしたら、僕の前に小学校3、4年生くらいと思しき男の子が一人いた。

彼は僕より先にトイレに入り、そのまま個室の方へ。

僕は小用を済ませようとしていたのだが、その時、個室の方から小さな声が漏れ聞こえてきた。


「あぁ……」という深い溜息。

それに続いて、「宿題終わってないんだよなぁ……」という呟き。


小学生男子の、あまりにも深刻な嘆き。

日曜日の午後。まだサザエさんが始まる時間ではなかったけれど、きっと宿題に全く手をつけていない絶望感の中にいたのだろう。


彼のその一言は、僕自身の小学生や中学生の頃、日曜日の午後に感じていたあの何とも言えない憂鬱な感覚を鮮烈に呼び起こした。

その話を奥さんに伝えたら、ものすごく共感してくれた。

学生時代のあの日曜日は、みんなそんなものだったのかもしれない。


特に小学生のあの頃は、土曜日から日曜日にかけての時間が無限にあるように感じてしまう。

だからこそ、残されたわずかな時間を突きつけられた瞬間のあのぼやきは、なんとも切ない。

かつての自分を思い起こさせてくれた、ある意味でとても良い時間だった。



●息子くんの高校時代を夫婦で振り返る。


昨日の夕食時、少し時間に余裕があったので、息子くんの中学高校時代のことをゆっくりと振り返る時間が持てた。

不登校のこと、コロナ禍でのあれこれ。本当にいろいろなことがあった。


今、あえてそれを語り合えるのは、大学に通うようになった彼が、行った先で猛烈に新しい世界へ手を伸ばそうとしているからだ。

極めて良い状態にある彼を見ているからこそ、過去を直視できる。


中学高校時代、僕もそれなりに悩み苦労したが、それを遥かに上回る重圧が奥さんの肩にはのしかかっていた。

自身の仕事のこと、そして息子くんの教育問題、学校とのやり取り、次の学校探し……。

数え上げればキリがないほどの苦悩があった。


けれど、今こうして彼が前を向いていられるのは、あの時の決断や行動、そしてあの時の悩みのすべてが、一つの形として結実したからなのだと思える。

あれがあったからこそ、今こうして穏やかに語り合える。そんな会話が続いた。


息子くんは今、一つの目標に向かって動き出している。

その動きが、あるいはその目標が、将来の彼にとってどんな影響を与え、どんな人生の土台になるかはまだわからない。

けれど、とにかく応援しようと思う。

あんなにも苦労して、みんなで送り出した道なのだから、ぜひとも実現してほしいと願うばかりだ。



●息子くんの学校を支援するプロジェクト。


息子くんが素晴らしい高校生活を送らせてもらったあの学校が、今、生徒募集に苦労しているらしい。

お世話になった場所に、何とか恩返しをしたい。

良い方向に循環させたいと思い、僕なりに支援の準備を進めている。


自分の生活や仕事の優先順位はもちろんあるけれど、その中でできる限りのことを少しずつ具現化していきたい。

その手法については、僕のメインプロジェクトのノウハウを応用すれば良いという確信がある。

ある意味、自身の活動の「成功パターン」を作るための良いテストケースとして、車輪の両輪のように回していければと考えている。


ここで成功モデルを構築できれば、その応用範囲は相当広がるはずだ。

前向きに、そして積極的に取り組んでいきたい。


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