2026/05/15
0415 #おはようございます😃
2026/05/15 6:15:40 金曜日
気温14.4度天気曇り。
#音声入力日記
昨日の昼に購入したサラダと絹豆腐、そんな朝食メニューにする予定。
● Chromeブックの限界が来ているのかもしれない?
あまりに進化のスピードが早いAIの技術、そして各種サービス。
2026年の5月現在、今とても注目されているサービスがある。 #Clode cord
これにはどうやら、Chromeブックでは体験することができないらしい。
多くのユーチューバーやインフルエンサーが強烈にそのサービスのことを流布しているので、一度触ってみたいという願望が強くなっている。
さて、乗り越えるか、向き合うか。
過去にこれまで何回もあった、そんな場面。
お金をかければ何でもできるかもしれないけれど、お金をかけないで、今与えられた条件で何ができるか。
そこを突き詰めるのもまた、とても面白い。
●ジーパンの後ろポケットに入るカメラ📷
そうそう、今思い出した。
高校2年の時に、我が家にオリンパスXAという小さなカメラがやってきた。
親が家族用にということで買ったカメラだったが、半ば俺が独占していた。そんな感じ。
35ミリのフィルムを使う、コンパクトカメラにしてはかなり本格的なスペックを持ったカメラだった。
何が良いかというと、ジーパンの後ろのポケットに入ってしまう、そんなサイズ感。
その手軽さがとにかく良かった。
レンズカバーをカチャッとスライドさせるとレンズが露出し、ピントはしっかりと手動で合わせる。
露出優先的なモードもあったし、オートのものもあった気がする。
そんなスペック的なことはともかく、シャッターチャンスにすぐに直結して写真が撮れる、そこが何よりも魅力だった。
その時思っていたのが、ちょっと欲しかった本格的な一眼レフとの対比。
大きなボディに大きなレンズ、それはビジュアル的にとても格好よく思えた。
けれど、「俺はカメラを持ってるぜ」「俺はこんなすげえレンズなんだぜ、だからいい写真が撮れるんだぜ」というのは格好悪いとも思っていた。
撮りたいと思ったときにさっと取り出して撮れる。見たそのままの感覚で写真を撮れる、そんな感覚のカメラにとても惹かれた。
一眼レフでは絶対に撮れない写真を撮れる、そのカメラに対して猛烈な共感というか、シンパシーを感じていた。
そんなこんなの話を思い出したのが、今自分の置かれている境遇。
限られた条件で最大限に楽しめることをやる。
そんな感覚が、今でも続いている。
さてどうするか。それを考えるのもまた楽しい。
●高校1年夏休みの思い出その2
じゅんくんとのキャンプツーリングの計画も順調に進み、夏休みに入って数日した頃に出発する予定だった。
夏休みに入る直前だったか、入って数日だったか、そのツーリング出発の1週間くらい前だったろうか。
じゅんくんから連絡があり、「悪いけれど、今回のツーリングは参加できない。ごめん」そんな内容。
脳内で夢と妄想が広がっていた。自分に対してあまりに厳しい、突然の連絡。
高校1年生にとっての大冒険。普通なら親は許さないけれど、じゅんくんとの関係性も既に親は知っていたので、「彼と行くならいいよ」とその大冒険を許可してくれていた。
だから彼が行かないとなると、この計画はすべて白紙になってしまう。
そんな計算が働き、「その事情はわかった。ただし、俺の親には言わないでくれ」と、彼に約束というか口止めをした高校1年生の夏。
彼抜きの、1人でのサイクリングツーリング。
2026/05/15
0415 #おはようございます😃
2026/05/15 6:15:40 金曜日
気温14.4度天気曇り。
#音声入力日記
昨日の昼に購入したサラダと絹豆腐、そんな朝食メニューにする予定。
## ● Chromeブックの限界が来ているのかもしれない?
あまりに進化のスピードが早いAIの技術、そして各種サービス。
2026年の5月現在、今とても注目されているサービスがある。
これにはどうやら、Chromeブックでは体験することができないらしい。
多くのユーチューバーやインフルエンサーが強烈にそのサービスのことを流布しているので、一度触ってみたいという願望が強くなっている。
さて、乗り越えるか、向き合うか。
過去にこれまで何回もあった、そんな場面。
お金をかければ何でもできるかもしれないけれど、お金をかけないで、今与えられた条件で何ができるか。
そこを突き詰めるのもまた、とても面白い。
そうそう、今思い出した。
高校2年の時に、我が家にオリンパスXという小さなカメラがやってきた。
親が家族用にということで買ったカメラだったが、半ば俺が独占していた。そんな感じ。
35ミリのフィルムを使う、コンパクトカメラにしてはかなり本格的なスペックを持ったカメラだった。
何が良いかというと、ジーパンの後ろのポケットに入ってしまう、そんなサイズ感。
その手軽さがとにかく良かった。
レンズカバーをカチャッとスライドさせるとレンズが露出し、ピントはしっかりと手動で合わせる。
露出優先的なモードもあったし、オートのものもあった気がする。
そんなスペック的なことはともかく、シャッターチャンスにすぐに直結して写真が撮れる、そこが何よりも魅力だった。
その時思っていたのが、ちょっと欲しかった一眼レフとの対比。
大きなボディに大きなレンズ、それはビジュアル的にとても格好よく思えた。
けれど、「俺はカメラを持ってるぜ」「俺はこんなすげえレンズなんだぜ、だからいい写真が撮れるんだぜ」というのは格好悪いとも思っていた。
撮りたいと思ったときにさっと取り出して撮れる。目の感覚で写真を撮れる、そんな感覚のカメラにとても惹かれた。
一眼レフでは絶対に撮れない写真を撮れる、そのカメラに対して猛烈な共感というか、シンパシーを感じていた。
そんなこんなの話を思い出したのが、今自分の置かれている境遇。
限られた条件で最大限に楽しめることをやる。
そんな感覚が、今でも続いている。
さてどうするか。それを考えるのもまた楽しい。
## ●高校1年夏休みの思い出その2
じゅんくんとのキャンプツーリングの計画も順調に進み、夏休みに入って数日した頃に出発する予定だった。
夏休みに入る直前だったか、入って数日だったか、そのツーリング出発の1週間くらい前だったろうか。
じゅんくんから連絡があり、「悪いけれど、今回のツーリングは参加できない。ごめん」そんな内容。
脳内で夢と妄想が広がっていた。自分に対してあまりに厳しい、突然の連絡。
高校1年生にとっての大冒険。普通なら親は許さないけれど、じゅんくんとの関係性も既に親は知っていたので、「彼と行くならいいよ」とその大冒険を許可してくれていた。
だから彼が行かないとなると、この計画はすべて白紙になってしまう。
そんな計算が働き、「仮にその事情はわかった。ただし、俺の親には言わないでくれ」と、彼に約束というか口止めをした高校1年生の夏。
彼抜きの、1人でのキャンプサイクリング。
逆に身が引き締まる思いで準備を進め、当日を迎えた。
すべての責任が自分の肩にかかっている。
そして、親には嘘をついている。
でも高1の夏休み、その衝動を抑えることはどうしてもできなかった。
事前に準備した荷物を自転車に縛り付け、家を出発した。
ペダルを踏むと前に進む。ペダルを踏むと別の景色が広がる。
未知の世界にどんどんどんどん飛び込んでいる、そんな感覚。
交通量の多いところもあったけれど、何とか三浦半島の先っぽ、久里浜のフェリー乗り場に着いた。
自転車でこんなところまで来ることができた。
そして、その自転車には今必要な荷物がすべて載っている。
さらに俺は、これから千葉に向かってフェリーに乗る。
これほど大冒険とスリルに満ちた体験が、これまでにあっただろうか。
オートバイや車だといくらしたかは知らないけれど、自転車は数十円だったような記憶がある。
そんな大きな節目の大冒険で船に乗る。
今考えても、高校生にとって興奮の連続でしかない、そんな瞬間だったと思う。
久里浜から千葉県の金谷という港まで、小一時間の船の旅。
もうそれだけで興奮の連続だったのを、鮮明に覚えている。