【2026】【自分史】【高1の夏その4】初めての自転車一人旅。酔っ払ってテントへ帰ったあの夜の「自由」を一生忘れない 260520

2026/05/21

これでいいのだ 高1の夏 自分史 上向氣

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 2026/05/20 6:24:26 水曜日

気温21.9度天気晴れ

#音声入力日記

いつものローソンでミックスサラダを購入。今日もレギュラーメニューの食パンにハムチーズサラダを挟んで食べる。

昨日、東京では気温が30度近くになったらしい。今のこの爽やかな朝はいいけれど、昼間になると暑い夏を感じてしまう。そんな今日この頃。


●ワークマンにて作業用ズボン購入。

初めて着た時に驚いた「甚平のような通気性」



いわゆるワークパンツを購入した。今履いている仕事着が少々蒸し暑くなってきたのと、色が黒だったため膝の白ちゃけた色がやたらと目立つのだ。梅雨入りを見越した新規購入である。

ワークマンのような店だと、この時期、暑さ対策用の商品が多数出ている。3つ4つと目移りするくらいのバリエーションがあったので、実際に試着してほぼ満足度の高いチョイスができた。

実際に今履いているのだが、この通気具合にはかなり驚かされた。夏用の服という感覚が本当にぴったりだ。初めて浴衣とか甚平を着た時、足元がスースーしたようなあんな感覚に似ているかもしれない。

とはいえ、ワークパンツとしての機能やポケットの位置、数などもかなり作り込まれており、かなりお気に入りになる確率の高い逸品となった。


●高校1年の夏 その4

初めての自転車一人旅、海水浴場での出会い


テントを立てた海水浴場はそれなりに混んではいたが、とても綺麗で少し入り江のようになっており、波もそれほどなく穏やかでとても気持ちよかった。朝、横浜の自宅を出て、今俺はここにいる。

初めての一人旅。それが自転車とテントと寝袋。階段をいっぺんに2つも3つも飛び越して上がってしまったような、そんな心の中の何かが一皮も二皮もむけたような感覚だった。

夕食の買い出しとコーラがくれた青春の味

夕方になり、さて晩御飯はどうすればいいのかと思い、自転車で近くの店に行ってみた。パン屋だったか、小さなスーパーだったかもしれない。しかし考えてみれば、一人用の晩飯を作るなんてことを全く考えていなかったが、さすがにお腹は減る。


翌日の朝食なども考え、食パンと、魚肉ソーセージかなにかそんな感じのものを買った。そうそう、「時間よ止まれ」の影響か?コーラを飲んだのかもしれない。あの頃、コーラは高校生にとって最高の飲み物だったなぁと今思い出した。



お酒とラジオと大人との冒険

持っていった携帯ラジオで野球のナイターなんかを聞きながらぼーっとしていたら、近くにテントを張っていた大学生か社会人のような男性が声をかけてきた。なんか色々と話をした。一段落した頃、その年上の男性が「ちょっと遊びに行こうぜ」みたいな感じで声をかけてくれた。

歩道が歪んで見えた、あの夜の背伸びした大冒険

その人を100%信頼していたとは思えないが、一緒に近くの飲食店が何件か連なっているエリアに行ってみた。適当な店に入って、その男性と話をした。その人が「お酒飲めるの?」と聞いてきたので、「家ではたまに父の晩酌相手をしています」みたいなことを言ったら、「じゃあ飲んじゃえ、飲んじゃえ」という感じで、お酒をおごってくれた。

何を話したのか、学校生活のことなのか、自転車で旅をしていることなのか、ほとんど覚えていないが、初めて見知らぬ人と外でお酒を飲む。そんな大冒険が今でも忘れられない。



帰り道、歩道を歩いていたのだが、歩道に引いてある線がまっすぐに見えず、まさに酔っ払って歩いてテントに戻ったのを覚えている。


教室で語った珍道中と変わらぬ記憶

今にして思えばおおらかな時代。まぁ高校生がよくやってたななんて思う。後日、このことを夏休み明けの化学の授業で、「夏休みの体験みたいなことを報告してもいいよ」という先生の配慮により、黒板の前でそんな珍道中?自慢話のような告白のようなものをした。大爆笑だったような気がする。





【自分史】高1の夏 ー自転車ツーリング物語ー 1978 SUMMER 🎒
🚲 青い海、潮風、15歳の夏休み

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