【2026】燃え尽き症候群に要注意!「疲れた」としか言えない時、身体が求めている休息のサイン 260316

2026/03/17

子育て父ちゃん 凸凹夫婦 反抗期

t f B! P L



 2026/03/16 6:14:13 月曜日

気温8.0度 天気曇り


#音声入力日記


先週の土曜のスケジュールの疲れを癒すため、かなりまったりとした週末を過ごす。

いつものローソンでミックスサラダを購入。最近の定番になりつつある。

8枚切りの食パンにチーズを挟んで、サラダと一緒に食べる予定。


●日曜日 3/15

「きつかったけれど幸せ」と言える、最高のエンディング

いつものパターン。ネットでの礼拝、献立会議、図書館、そして隣町への買い物。そんな感じの緩やかな日曜日。

夫婦共々、まだまだ疲れが抜けきっておらず、終始「疲れた」とか「あぁ」とか、言葉にならないため息のような音を漏らしてばかり。そんなことの連続だった。


奥さん曰く、正体不明の疲れがどっと出てきている。

まさに中学受験、コロナ禍、息子くんの反抗期。中高一貫校だったはずが中学で離れ、北の大地の高校を目指したこと。学校が合わず、道内での転校、様々な葛藤。そして息子くんの送迎や移動、様々な学校行事、イベント、喧嘩、楽しいこと。

それらを乗り越えて乗り越えての卒業式、そして引っ越し。ある意味、小説や映画になりそうなほどダイナミックな6年間だったのは確かだ。


その一段落がついたのだから、疲れがどっと出てくるのもおかしくない。

まあ、そうやって笑顔で振り返ることができるのは、なんと幸せなことだろうか。

きついことの方が多かったけれど、それを乗り越えた喜びもひとしお。そんな感慨に浸りつつ、身体を休めた日曜日だった。


●土曜日 3/14

ネットの情報に振り回されない。専門医の言葉がくれる安心感

午前中、整形外科のリハビリが入っていたのだが、あまりの疲労感に予定をキャンセルさせてもらい、夫婦共々爆睡した。起きたのは朝昼兼用の食事というよりは、もはや完全に昼食の時間になってしまった。


午後は定期的に通っている循環器系のクリニックへ。

ここのところ自分の中で大きなテーマとなっている、高血圧に関する診察。

今取り組んでいることなどを伝えつつ、今後どうしていけばいいのかを話し合う。結論としては、すぐに降圧剤を飲むという対処療法ではなく、現状をもう少し見つめて根本から変えていく方向を探ることに。次回は血液検査をして、体内のホルモンバランスをチェックする予定だ。


ほぼ同世代と思われる先生は物腰が柔らかく、どこか頼れる安心感がある。何かを押し付けたり「こうしないといけません」と決めつけたりするスタンスではなく、こちらの話をじっくり聞いてくれる。その感じが大変助かっている。

耳学問やネットには血圧に関する情報が溢れかえっているけれど、やはり信頼できる専門の先生に相談できる機会があることに感謝している。


●金曜日 3/13

 #高3の息子くん がバイトだったが、夕食は家で食べるとLINEが来ていたので、3人分の焼きそばを作って帰宅を待っていた。

「食べる」という連絡は入ったが、何時に帰るかの連絡はなし。そこでああだこうだ言うのも面倒というか、彼の自主性に任せることにして、出来上がった彼の分の焼きそばはラップをかけ冷蔵庫へ。結局、彼が帰ってきたのは夜の12時前後だったようだ。


もう18歳。帰宅時間が遅くなること自体は目をつむるけれど、奥さんも僕もカチンときてしまったのは、夕食を食べると言ったのに連絡もなく帰宅が遅くなったことだ。

「夕食は外で食べる」「帰宅が遅くなる」という連絡さえあれば「あぁそうですか」で済むところが、なぜかそうはいかない❗️高校生あるあるかもしれないが、そこの境界線は一つ保っておきたい。そんな気持ちから、夫婦でイライラが募る夜だった。


翌朝は比較的早い時間から、息子くんと祖父との予定も入っていたので、なおさらだ。12時過ぎには帰ってきたみたいだが、結局のところ、僕も奥さんも激おこプンプンになってしまった次第である。


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