【2026】渋谷東急ハンズ閉店で想う「とりあえず本屋」の時代と、Geminiが連れてきた個人シンギュラリティ 261020

2026/10/20

DJunji 自分史 生成AI

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2026/10/20 (火) 06:25
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#スクラッチノイズ1020 #おはようございます #音声入力日記 #音声ジャーナリング

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2026/10/20 04:04:17
EL84
生誕23,576日
65歳まで165日

頭はクリア。
起動します。
格納庫から機材が出てくるイメージ。
サンダーバード、ジャイアントロボ、ウルトラセブン…
出発の高揚感のイメージが拡がる。
ブログ A、B、Cの連動。

いつものローソンでミックスサラダ購入。
昨日購入した業務スーパー8枚切り食パンに、ハムとチーズを挟む。
そしてオニオンコンソメスープ。
そんなメニューにする予定。

📚 とりあえず本屋

ラップグループスチャダラパーの代表曲「サマージャム'95」の中に出てくるフレーズ、「とりあえず本屋」。



昔からとても共感というか、「そうだったんだよなぁ」という感覚を持っていた。
学校帰りあるいはどこかの街に行った時、まず立ち寄るのが本屋。それが基本だった時代が長かった。

こんなことを思い出したのが、渋谷の東急ハンズが来月2026年11月に閉店するとのニュース。
10〜20代の頃渋谷に行った時、どんなルートを歩いてたかな、なんてことを考えた。

まず渋谷の駅に着いたら行くところ、大盛堂。
本のデパートとも言えるような、1階から6階位まで全部本屋という、中学生高校生にとっては誠に助かる本屋(今もあるのかな?)。
大盛堂に行ってから公園通りを上り、DISKユニオンで中古盤漁ってパルコのちょっと雑貨系やサブカルっぽいお店を覗いたり。
そしてパート1とパート2の間を左折して、東急ハンズ。
そして道の反対の路地に入っていって、輸入盤屋のCISCO。
CISCOからなんとも不思議な小さな道を降りて、渋谷のタワーレコード宇田川町。
そんな感じだったと思う。

時代時代によって渋谷の定番ルートは変化したけれど、「とりあえず本屋」コレは基本だった。
学校帰りは駅の近くの本屋、親とどこか街で待ち合わせをする時はどっかのデパートの本屋、そんな感じだったと思う。

その「とりあえず本屋」というあの感覚、インターネットの拡大とともにだんだん薄れていき、暇つぶし、偶然との出会い、そして情報源みたいなものの優位性が薄れていってしまった。
そんなことを東急ハンズの閉店を通して思い出した。

そうそう、東急ハンズももちろん、あの不思議な素材との出会い、意外な商品との出会い、「これはあんなことに使えるのでは?」みたいな出会いがたくさんあって、本当に思い出深い店であった。
ちょっと寂しくなる渋谷である。

#メモメモ
東急ハンズ
渋谷ルート
まずは本屋 大盛堂、三省堂
レコード屋

🤖 気が利くやつになってきた?

GoogleのAI、Geminiがバージョンアップされ、確か4になった。
それがGemini Notebookにも導入されたのであろうか?確実なところは知らないが、週末から昨日にかけGeminiをいじっていると、以前とはちょっと違う感じが出てきた。
そう、気が利くやつになってきた。




何か作業となった時、答えを出してくれるで終わっていた作業が、「これはこうしませんか」「こんなことできますよ」という次のアクションを促す項目が出て、しかもそれが結構「それは知りたいな」「そんなことができるのか」というのが提案されたりする。
そう、気が利く感じなのである。

不思議なもので、そこまで気が利く相手になってくると、「無理くり過酷なプロンプトみたいなことまでやってくれないだろう」「めんどくさそうだな」みたいなプロンプト投げるのがちょっと尻込みしてしまう?
あるいはAIにこちら側が気を遣ってしまう、みたいな感じが出てきている⁉️
決してそんな事は無いはずなのだが、気が利く相手とやりとりする時は、それなりに相手に気を配るみたいな距離感すら生まれてきているのかもしれない。

とは言え、AIのやっぱり良いところは、「あぁめんどくせえなぁ、こんなのAIにやってほしい」というものを投げると、それに確実に対応してくれるところである。
昨日も「こんな項目A」「こんな項目B」などを一覧にして、スプレッドシートに出せるように投げたところ、自分が思ってた通り、あるいはそれ以上なスプシをバシッと出してくれたりした。

本当に使ってるんだか使われてるんだかわかんなくなった。
自分のレベルではシンギュラリティ(特異点)は、もうとっくに来ているのかもしれない。

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