2024/06/12 6:01:27 水曜日
気温21.4度。天気は晴れ。
今日は30度位まで気温が上がるらしい。もはや完璧な夏。
久しぶりの出勤日。三日間+週末挟むと5日間空いたので、何か生活のリズムの緊張感がゆるゆるである。
いつもの100円ローソンでメンチカツバーガーとオニオンサラダ購入。朝のメニューでいつもの生活を取り戻すそんな感じか。
●6/10 月曜日
モエレ沼公園。
昼食はうどん。
息子くんがあまりに疲れていたので、結局下宿まで車で送迎してあげる。
僕らの帰宅は夜の10時半位。激しく疲れていたが、今回のイベントに関して2人で色々と夜1時過ぎまでお酒を飲みつつ話すことができた。感謝。
●6/9 日曜日
10時ごろに息子君をピックアップ。一旦小樽に戻りやや遅めの朝食。
息子くんの下宿の部屋に自分のバックを置き忘れたこともあり、また戻り結果、前日の長距離遠足のルートをレンタカーでたどることになった。
おおまかな地図上のコースは知っていたが、息子くんの解説付きでのルート確認は非常に有意義なものであった。
最後の最後の峠などは車で走っていても、その険しさが感じられるほどだったので、長距離歩いてる息子及び生徒のみんなの辛さが手に取るようにわかる。非常に充実した時間となった。
念願の #フゴッペ洞窟 も見ることができ、縄文時代への憧れがさらに膨らんだ。
予約してあった小樽のホテルに戻り、屋上の大浴場に入る。
港が見渡せ、小樽市内が見渡せる素晴らしい露天風呂👍大変満足。
息子くんがダウンしたので、奥さんと近所のスーパーマーケットまで買い出しに行く。
勝手を知ってるわが街のような感覚になりつつある小樽であるが、レンタカーもあるので、買い物なども非常に便利であった。
ホテルの部屋でみんなで軽い夕食。息子君が昨年の夏休みまで通っていた別の高校がテレビに取り上げられていて、それを家族全員で見ることもできた。
そんなこんな50キロ歩いた。翌日、彼はかなり疲労が溜まっていたものと思われる。
●6/8 土曜日
朝2時半起床。息子くんの強く歩くと書いて強歩遠足50キロコース。スタート時間が4時ということで2時半に起床。3時45分に学校に集合。しっかりと彼の出発の瞬間を見届けることができた。50キロを歩く道のり。
彼の踏ん張りを期待したいと思いながら、他の生徒全員へのエールも送る。
一旦小樽の宿に戻り仮眠を取ろうかと思ったが、近くの市場に併設されている。食堂が早朝から空いているため朝食をいただく。
2回目の市場なので、その雰囲気ももう慣れたもの。
いちどホテルに戻りまた仮眠を取る。仮眠を取った後学校に向かいお手伝いのグループとして参加。今度は30キロコースのスタート地点に向かう。そこで70キロコース50キロコース30キロコースのグループが合流し新たなスタート。
僕らは第二関門に向かい昼食及び水分補給のためのステーションの設置テント張り等など手伝う。
北の大地とは言え、天気が良く、熱中症になりかねない天候。
次々と到着する生徒たちに水分や食料など補給にしに来る。素晴らしいイベントである。
自分の記憶でも30キロ50キロなど歩いたことがない保護者の立場としてはひたすら支援を送るしかないNGワードは頑張れである。
第二関門ステーション撤退後撤収後学校に戻る。今度は生徒たちの到着を受け入れる準備。
比較的早く帰ると予想していた。息子君は最後の最後、足を引きずっていた。友達に付き添い最後の最後の到着と言うフィナーレになった。
彼の中で友達を置いていけないと言う自然と湧き上がる使命感のようなものが付き添う行為に至らせたのだと思う。
考えれば考えるほど、彼の優しさ自然な振る舞いに本当に心から嬉しくなる。
その夜は地元の素泊まりのホテルから歩いて行けるラーメン屋。日帰り温泉などで疲れを癒す。
●6/7 金曜日
始発の電車で羽田に向かう。
いつもより1本早い。電車あまり違和感は無し。
新千歳空港でレンタカーを借り一路息子くんの住む街に。
息子君がバイトを始めた回転寿司やで昼食。
平日ではあったが、ランチタイムと言うこともあり、なかなか賑わっていた。
午後有名なウヰスキー工場の博物館に行く。冬場の雪景色を見ていたので、新緑が綺麗なこの季節との対比がすごくその緑の鮮やかさ青空の抜け方、そのコントラストにすっかりやられた。
そして前回ゆっくりと見ることができなかった。博物館をじっくりゆっくり味わう。
ますます愛着の持てる興味の持てるブランドとなった。
一旦小樽に戻りチェックイン早々にその日は朝3時起きだったので軽く仮眠を取る。
仮眠後いちど行ったことがある。非常に落ち着きがある居酒屋に向かう。
金曜日と言うこともあり、なかなかの賑わい、おいしい料理おいしいお酒をいただく。
夕方小樽運河を歩く。夕方といっても7時半位だったのだが、まだ薄明かりが残っており、なんともロマンティックな幻想的な運河の夕焼け景色を眺めることができた。


