学校の近くの田んぼや山に行って遊んだ。そんな授業があった。 240531

2024/06/03

DJunji スクラッチノイズ 自分史

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 2024/05/31 6:17:42 金曜日

気温は17.2度。天気は雨かなりしっかりと降ってる。雨

空気が少しひんやりしている。薄手の黒のパーカーを着てちょうどいい程度。

今日は午後までほぼほぼ雨。明日も雨とのことで、梅雨の走りの雨、そんな感じ

いつもの100円ローソンで初めてメンチカツバーガーを購入。

あといつものオニオンサラダ。

5月も本日で終了。月末の金曜日道路の渋滞が予想され、多分貨物量も増大するので、かなり憂鬱な朝である。





●小学校の担任の先生と60過ぎても連絡が取れる。そんな幸せ。

小学校4年生の時の担任の先生とたまにだが連絡を取り合うことがある。

3年生から4年生に学年が上がる時、クラス替えが行われ、担任の先生も変わった。

担任の先生は新任で大学を卒業したばかりのバリバリのフレッシュな男性であった。

長崎出身のせいか言葉にやや九州の訛りがあり、それがまた何か親近感を持てた。

出席番号1番の俺は、その先生が出席を取った1番初めに名前を読んだ人間だ。

そのこと今でもたまにその先生が思い出しては言ってくれる。

たかだかそれだけの事と言ってしまえばそうかもしれないが、その先生にとっての教師としてのキャリアがその第一声から始まったかと思うと、考え深いし、強烈な縁を感じる。

9年前再婚をする旨を先生に伝え、その結婚式に出席してもらった。

先生としては嬉しいやら恥ずかしいやらかもしれないが、僕としてはそんな恩師が再婚ではあるが、結婚式に来てくれたことがとても誇らしかったし、嬉しかった。

小学校6年間のうちの1年だが、担任を受け持ってもらった先生。授業の内容と言うよりは、その先生のパワフルなフレッシュな感性エネルギーを10歳の俺が目一杯受け取ったと言うことだと思う。

同窓会などでよく話になるのが、理科と体育の授業がつながった時間割の日に、先生が理科と体育をぶち抜きで、2時間分学校の近くの田んぼや山に行って遊んだ。そんな授業があった。

自然の中に立地していた学校だからできたことだと思う。

自分の中の日本の自然の原風景が今でもあそこにあった里山と田んぼ、蛙の鳴き声全てあの時代あの環境に感謝。

昨日5月30日はそんな先生の誕生日です。


● ロンドン、コーリングジョーストラマーの映画

家の近所にミニシアターがある。見慣れた写真。知り合いのカメラマンがクラッシュが初来日した時に撮った写真。ジョーストラマーがタバコを加えてるなともクールでかっこいい写真である。そんなポスターが貼ってあったミニシアターで、今日ロンドンコーリングと言うドキュメンタリーの映画がある。ラッキーなことに奥さんが会社の歓迎会で飲み会のためその映画を見るチャンスがやってきた。

悔しいことにクラッシュは生で見ることができなかったが、でも、体の中に染み込んでいる埋め込まれている自分の中のパンクロックの衝動がそのまんま彼らに刻み込まれたと言っても大げさではない。

そこのリーダーであるジョーストラマーのドキュメンタリー映画となると大いに楽しみである。

1970年代終わりから80年代前半にかけてのあの激動の時代、自分にとって何もかも新しく変化ひっくり返っていったあの時代の空気を味わえれば最高かなと思っている。


→ →そうだ今日はたっぷりクラッシュの音楽を聴いてみよう。そんなもそんなことを考えると、やや気分が憂鬱な。雨の金曜日ばしっとぶっ飛ばせるんではないだろうか。


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