2026/06/09 6:14:50 火曜日
気温18.6度天気雨
#音声入力日記
#音声ジャーナリング
関東地方はこの前の週末に梅雨入りしたとのこと。しっかり梅雨、そんな天気だ。
しっかり雨が降って、しっかりとどんよりしている。
いつものローソンでミックスサラダ。
昨日は朝一の仕事に手間取り食パンを食べられなかったので、今朝こそはゆっくりとチーズハムを挟んで食べる予定。
●昨日6月8日は母の命日。
母が亡くなったのが高校3年生の時だったので、計算すると46年前となる。そろそろ半世紀になってしまう。
そして俺が64歳。父親も母親も生きていなかった年齢にとっくに突入している。
母親との思い出はたくさんあるが、どんな会話をしたか、大人同士の会話をしたのだろうか。そんなことを思うと少々寂しくなる。
今、大学1年の息子くんが18歳なので、まさにその年齢にあたる。
親子で家族としての会話ではなく、人間対人間、大人対大人みたいな会話、もっともっと膨らましてあげたいなと思う。
父親とは高校生の頃、それなりに大人対大人のような会話をした記憶はある。
ただし大学卒業前に父親は他界してしまったので、社会人と社会人の関係での会話はしていない。
そんなことを考えると、まだまだ息子くんとのコミュニケーションを深めることはできるなぁ、なんてことも考える。
Facebookのリマインドで、母親が若かった頃の写真が上がってきた。
よく見るといろんなことを思い出す。
やはり次男坊だったということもあり、ずいぶんと甘やかされて育ったのだと思う。
でも、きっぱりと毅然とした態度をとっていた母親もうっすら思い出せる。
母親と父親からの影響というのは、やっぱりむちゃくちゃ大きいと思う。
まだまだ息子にしてやれることが山ほどあると思うと、楽しみは尽きない。
そんなことを母親の命日に思う。64歳であった。
●さてと時間をどう組み立てるか
体調的精神的にはかなり下降線をたどっていたのだが、なぜかしら何か心の奥底では猛烈に動きたい、そんな気分も盛り返してきた。
1日のうちのちょっとした隙間時間をどう確保するか、拡大するか。
今まで何回も挑戦してきた大命題である。
まとまった時間があればできるのではなく、細切れの時間を積み重ねればできる、
に考え方を変える。
どうせまとまった時間があると、たいしたことができなかったりする。
細切れの隙間時間をいかに積み重ねるか。
最近のこの音声入力日記、音声ジャーナリングはその観点で言うと、ある程度うまく回り出しているかもしれない。
AIと壁打ちしながら、自分が生み出す部分は自分が生み出し、それを整理させたり違う視点を指摘してもらったり。
そしてチェック部分をまた壁打ちし始める。あるいは「こうしておいてね」と投げてしまう。
そんなことが徐々にできるようになってきた。
この細切れの時間の積み重ね、ここをもっともっと意識して生活にメリハリをつけていきたい。
冷たい雨の中、そんなことを考える。